命は粗末に扱え!

一日30分の努力を5年、10年と続けて英語とかをマスターしてしまう人もいるのでしょうが、私の知る限り、語学のできる人は、ある一定期間に集中的に時間を投入して、ある一定レベルまで無理やって持っていったという例が多いです。

資格試験の勉強も、短期で合格すると決意して集中して勉強した人から合格していきます。ひたするコツコツやるだけで、年中行事のように本試験を受けている人は、いつまでたっても合格できません。

砂時計

 

人生は長いようで結構短いものです。アッという間に年を取って、アッといいう間に死んでしまいます。

アフィリエイトも、短期集中で少し無理をしてガガッと作業した方が、成功の確率が高くなるはずです。

一年(!)と考えると気が遠くなるので、まずは半年を目途にがむしゃらにやってみることだと思います。

 

先輩アフィリエイターの方に勧められて「カイジ」という漫画を読みました。

 

その漫画に、兵頭和尊という金融会社の会長が出てくるのですが、彼は、

「命は、粗末に扱うべきなのだ」と、世間の常識とは全く逆のことを言います。        「命は大切に扱いすぎるとよどみ腐る」とも。

睡眠は〇時間とらなければとか、疲れたらよく休んだ方がいいとか、勿論、健康は大切ですが、今、この瞬間の旬な気持ちをキープする為にも、少し無理をして取り込んだ方がいいと思います。

会社の仕事の中でも、能力・スキルが一気に伸びるのhが、自分のキャパを超えて少し無理をした時だったりします。

確かに身体を壊しては元も子もありませんが、アフィリエイトという全く未経験の分野に進出しようとしているのですから、少し自分をいじめるくらいの感覚でガガッと取り組んで行った方が絶対によいと思います!

 

 

 

 

コツコツやれば・・・

「継続は力なり」といいます。(確か、安倍首相もどこかで言っていました)

語学の勉強で、一日30分とか、牛のよだれのようにとか、よく言われます。

いつか必ず劇的な変化が起きることを信じて、一日30分をコツコツと続けていく。

ビューティフルだと思いますが…  ホントに変化を起こしたいのならば、どこかで少し無理をするべきだと思います。

あなたの結構忙しかった日常に、アフィリエイトという新たな「仕事(作業)」が加わりました。誰かに強制されたわけではなく、自分の意思によるものです。

作業していると、わからないこと、うまくいかないことが山ほどでてきます。それを Google で調べていると、アッという間に一時間、二時間たってしまいます。しかし、いくら勉強してもアウトプットしなければ、報酬があがることは永遠にありません。

パソコンとコーヒーと水一日24時間の中で、エキストラな時間を捻出するためには、さまざまな工夫が必要になってきます。何となくテレビを見るのはまっさきにカット。付き合い残業はやめましょう。飲み会に行っている場合じゃありません。家でお酒を飲むのも眠たくなるので、止めた方がいいかもしれません…

あと、どのくらいこういうことを続けなければならないのか。

生身の人間ですから、こんな禁欲的な状態がズーッと続くのは、辛すぎます。

でも、趣味ではなく、ビジネスを新しく立ち上げようとしているのですから、どこかでガガッと無理をしてでも加速しないと、マイペースでゆっくりのんびりでは、気持ちの方がなえてします。

よく言われるように、普通のことをやっていては、普通の結果しか得ることはできません。

 

 

 

 

目標に向かう道は…

モチベーションを上げ過ぎるのは、かえって良くないそうです。逆に、モチベーションが下がった時にも、やるべきことをやらなければいけません。

これは毎日やる「仕事」ですから!  気分や感情に左右されるのはダメなんです。

(実は)目標に向かう道は平たんで退屈です。「挑戦」という言葉が持つ派手なイメージとは真逆でひどく地味なものです。

どこまで行っても風景の変わらない平らな道をトボトボと歩いているような…

エスカレーター なかなか景色は変わりませんし、はたして自分は「上」に向かっているのかさえ、わからなかったりします。

その一方で「絶対に稼いでやる!」という強い気持ちをどこまで維持することができるか。

アフィリエイトを始めるということは、これまでのあなたの日常に新たな「仕事(作業)」を付け加えることです。

これまでも、あなたはヒマではなかったはず。

どうやって、毎日の仕事(作業)時間を確保するか。

会社から帰って来てから4時間パソコンに向かうという人もいますし、朝4時とかに起きて時間を確保するという人もいます。

自分の感情や気分とは関係なしに、淡々と一所懸命にやる…

心は熱く、頭はクールにです。

「まあ、いいか」で一日でも空いてしまうのは、物凄く勿体ないです。

どんなに苦しくても、辛くても、「仕事(作業)」を続けること。

稼げるようになるには、とに角、やるしかありません。

 

 

 

 

 

 

「挑戦」とは!

働けども、働けども一向に給料が増えていく兆しが見えない。今の仕事は肉体的・精神的にキツくて、5年後10年後に今の収入を維持できるかどうか自信が持てない etc

色々調べてみて、副業としてネットで稼ぐという方法があることがわかりました。

最初は(少し)大変かもしれないけど、インターネット上に資産を作ることができたら、何もしなくても、お金が入ってくるようになるかもしれない。

「そうか、こういう手があったのか!」と、あなたはアフィリエイトに「挑戦」することを「決意」します。

ガッツポーズ右手でも、「挑戦」や「チャレンジ」といった言葉には派手なイメージがありますが、そう決めたからといって、映画のようにあなたの日常が変わる訳ではありません。

あるのは「挑戦」を「決意」する前と変わらない面白くもない毎日です・

何かスポーツを始める、資格試験の勉強を始めるのと同じように、アフィリエイトで稼げるようになる為に必要なのは、ひたすら「地味な」努力です。

高額塾のランディングページを見ると、その塾に入ると一気に人生が変わるような気がしてきます。そいういう錯覚に陥るようにページが作り込まれている訳ですが…  残念ながらそういうことはありません。

カード決済で20万円もの代金を払うとテンションが高くなるので、一時的に「今の自分はこれまでの自分と違うぞ!今まで知らなかった世界の扉をあけたから!」というハイな気分になったりします。

恥ずかしながら、自分のことです… (-_-

もしかしたら、高いお金を払うことで気分がハイになって、お花畑スキップ状態でやる気満々になる(一時的ですが)というのが、高額塾の最大の効用なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「本気」って?

落ち込む 一人コツコツのネットビジネスで成功するカギは「仕事」と捉えて「本気」で取り組むことだと

わかりました。

ところで「本気」ってどういうことなのでしょうか?

アフィリエイトとか、ネットに出てくる報酬画面を見る「マジかよ?」と思いますし、何だか

怪しいですよね。家族のいる方でしたら、海のものとも山のものとも知れないアフィリエイトに

時間とお金をつぎ込むことを理解して貰うのは難しいと思います。

「そんなことをやる時間があるのなら、少しは家のことを手伝って」と言われるのがオチです。

アフィリエイトを始めた段階では、皆さん、本業をお持ちでしょうから、本業との兼ね合いも

難しいところです。急な出張が入ったり、締切に追われたり、付き合いの飲み会があたったりで

etc で、毎日作業をするというのは、意外とハードルが高いです。

なんだかんだで数日間中断してしまうと、頭と気持がアフィリエイトに戻りにくくなってしまい

ます。そして、少しずつ作業から遠ざかってしまう… というのが典型的な挫折のパターンです。

「やっぱり稼げないよね…」みないな。

でも、アフィリエイトで月に100万円レベルで稼いでいる人が(実は)ゴロゴロいるのは

事実です。

しかし…  自分が彼らと同じように稼げるようになれるのか、イマイチ確信が持てない。

そこをどうするかです。

 

 

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